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肺癌の薬物療法におけるS100タンパク質などのDAMPsとその受容体発現の検討

免疫チェックポイント阻害剤(ICI)は進行肺癌の標準治療で用いられる。ICIの効果を左右する因子で腫瘍微小環境が注目され、DAMPs(damage-associated molecular patterns)は腫瘍微小環境の形成に関与する。ICI治療を受けた臨床検体を用いて、DAMPs及びその受容体の発現を調べ、ICIの有効性及び耐性に対してDAMPsが効果予測のバイオマーカーになるかを検証する。【利用する試料の種類】血液:血漿

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