保管検体の凍結融解は、基本的には行っていません。PAXgene固定液によって固定された組織検体(PFPE)のみ、薄切する際に融解をします。PFPE以外の、組織(凍結、RNAlater)、血液、尿・体腔液は、いずれも分注されたチューブの凍結融解の回数は0回となります。