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CYP3A5の発現に着目した肺がん治療の個別適正化に関する研究

Cythochrome P450 (CYP) 3Aは、ヒトにおける主要な薬物代謝酵素である。CYP3A分子種のうち、特にCYP3A5はその発現量に大きな個人差が生じることが知られている。本研究では、岡大バイオバンクに保管されている肺がん組織および正常肺組織を用い、CYP3A5の発現情報に基づいた、肺がん薬物治療の個別適正化を目指す。