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お知らせ

炎症性腸疾患患者の腸管上皮組織サンプルを用いた病態基礎検討(標的分子変動の検証)

本研究の目的は,炎症性腸疾患患者および健常人(もしくは患者の正常部)の腸管上皮組織の病理評価ならびに上皮関連分子の変動を検証し,腸管上皮組織の破綻と病態の関連性を確認することである。腸管上皮組織の疾患関連性の確認は,創薬研究において臨床試験における成功確度を高めるために有意義である。