OKADAI BIOBANK 岡大バイオバンク
menu
お知らせ

体液中のmicroRNAを用いた歯周病の重症化予測診断の検討

近年、「先制医療」と呼ばれる予防医学的医療戦略が国内における医療の先端部分で展開されている。「先制医療」の鍵となるのは、疾病の発症前診断や重症化予測を行うのに有効なバイオマーカーの開発である。本研究の目的は、歯周病の重症化予測のバイオマーカーとして、唾液、血液中のmicroRNAが有用か否かを検討することである。