OKADAI BIOBANK 岡大バイオバンク
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研究者の皆様へ

保管試料情報

岡大バイオバンクでは、主に以下の試料を保管しています。
血液
通常の診察のための採血と同時に、岡大バイオバンクのための血液を採取しています。
組織
検査や診断、治療のために採取した組織の一部を岡大バイオバンクに保存しています。
体液
検査や診断のために採取した尿、胸水、腹水などの一部を岡大バイオバンクに保存しています。
保管試料数
血液 組織 尿 体腔液
血漿 buffy coat 血清 細胞 凍結 RNAlater PFPE 細胞成分 液性成分

疾患

循環器系 159 159 42 31 14 14 14 0 0 0
呼吸器系 393 393 185 215 524 524 524 0 38 49
消化器系 233 233 16 220 72 72 72 0 7 3
免疫系 30 30 28 3 0 0 0 18 0 0
内分泌系 39 39 8 31 23 23 23 57 0 0
神経系 62 62 2 60 52 52 52 0 0 0
皮膚系 0 0 9 10 0 0 0 0 0 0
筋骨格系 0 0 0 0 93 93 93 0 0 0
泌尿生殖器系 62 62 1 61 74 74 74 62 0 0
感覚器系 2 2 0 2 17 17 17 0 0 0
口腔系 46 46 261 19 34 34 34 0 0 0
その他 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0
ここに掲載されていない生体試料もございますので、ご相談ください。
検体保存方法
血液
1
血清
上清を500μlずつ分注し、液体窒素で保存。
2
血漿、バフィーコート(buffy coat)
上清を500μlずつ分注し、液体窒素で保存。バフィーコートをー80℃で保存。
3
細胞
未梢血単核球(PBMC)を分離し、生細胞として液体窒素で保存。
組織
1
凍結保存
最大5mm角に細分化し、液体窒素で保存。
2
RNAlater保存
RNAlater保存液で固定後に、ー80℃で保存。
3
PFPE(PAXgene-fixed paraffin embedded tissue)保存
PAXgene液で固定後、パラフィン包埋ブロックを作成し、ー80℃で保存。